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プレミアムドラマ かすてぃら  

PiPi プレミアムドラマ かすてぃら 

6月27日午後2時から、NHK長崎放送局にて、プレミアムドラマ「かすてぃら」の試写会がありました。

これは、笑いと涙に彩られた、長崎出身のさだまさしさんによる自伝的小説「かすてぃら~僕と親父の一番長い日~」をドラマ化し、来月7日より毎週日曜よる10時からBSプレミアムで放送されるもので、この日は、全5回のうち、第1回「お引越し」が、長崎ロケに協力した皆さんをはじめ関係者に披露されました。

舞台は昭和30年代の長崎。
さださんの子どもの頃のエピソードを通して、ぬくもりのある家族の姿がきめ細かく描かれています。

上映後の質疑応答では、制作統括の真鍋 斎プロデューサーは、企画意図について「奇をてらわず、純粋なホームドラマづくりに真正面から取り組みたかった」と作品に対する思いを語りました。
また、エキストラとして協力したという男性から、父親役の遠藤憲一さんについて聞かれると、
「いまは、いわゆるきれいな人(俳優)が多い。そんな中、遠藤さんは、気骨のある強面ながら、人情にあついという人柄を演じてもらうのに適役だと思った。他のドラマのスケジュールもある中、快諾していただいた。」と明かしました。

長崎の館内町や東山手、寺町界隈など、いろいろな場所でロケが行われ、昭和の雰囲気を出すために、
色調や質感にも強いこだわりをもって制作されています。

笑いあり、涙あり、とても見応えのあるドラマです。
是非ご覧になってください。

NHK長崎放送局1階フロアでは、ロケ風景のパネルも展示されています。
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