長崎発☆偶然見かけた街の小さな情報、ちょっと気になるニュースをピックアップ♪


Pickup Topic

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

夏の「食養生」  

いよいよ夏本番!
毎日の食生活に「食養生」の考え方を取り入れてみませんか?
食養生とは、食べ物の力を上手に利用して、病気を予防したり治癒力を高めようというもの。
藤村薬局本店・藤村智代さんに、暑さに負けないための夏の食養生のポイントをお聞きしました。

① 夏は汗のかき過ぎで体の水分が失われ、その水分と一緒に「気=エネルギ―」も消耗されてしまうので
 倦怠感や体調不良につながります。
 (「気」とは体内の生命のエネルギー源の事。体温や生理機能を正常に保ち外部からの邪気の侵入を防ぐ力。)
 ⇒ 体のエネルギーを補う食材を多くとりましょう…気虚タイプの食養生
  たとえば、山芋・じゃがいも・サツマイモ・しいたけ・桃・リンゴ・湯葉・ウナギ など

② 夏は体の水分が消耗されると血液が濃くなって「心」に負担をかけてしまいます。
 (「心」とは体内で血液を送り出すポンプの役割を持ち、熱をもちやすい性質があります。)
 汗のかきすぎによる動悸やめまいは病気を引き起こすことがあるので注意が必要です。
 ⇒ 熱を取る苦み、潤いを与える甘味、汗を収斂する酸味の食べ物をとりましょう…熱タイプの食養生
  たとえば、スイカ・きゅうり・トマト・苦瓜・レンコン など      

③ 高温多湿により「脾胃」の機能低下が起こり食欲不振や下痢の症状が現れる人もいます。
  ⇒ 利尿作用や解毒作用のあるもの胃のむかむか・吐き気を抑えるものをとりましょう…湿タイプの食養生
  たとえば、春雨・緑豆・もやし・梅干し・紫蘇・柑橘類 など

また、お腹を冷やさないようにしましょう
暑いとつい冷たい物ばかり食べてしまいがちですが、夏は特に体の熱が体の表面から発散するのでお腹は逆に冷えてしまいます。
冷たい物、生ものをよく食べる日本人はお腹の冷えから来る夏バテが多いようです。

PiPi 夏の食養生 藤村薬局本店店頭ではパンダがお出迎え
 
藤村薬局本店

長崎市元船町12-11
営業時間 9:00~18:30
TEL095-824-0948 FAX095-824-0949
URLhttp://www.fujimura-kanpou.jp/

関連記事

category: 健康

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。